About

JM lacquer+とは

個々にブランドを持っていた二人の作家が、
「唯一無二のアクセサリーをつくりたい」
という共通の想いから出会い、
JOLLY MAISONが誕生しました。

モードでスタイリッシュ、そしてジェンダーレス。
装いに境界をつくらず、
感性そのものを纏うようなアクセサリー。
それがJOLLY MAISONの原点です。

そんな私たちのもとに、
石川県・明治四十二年創業の老舗漆器会社から
お声がけをいただきました。
「日本の文化を世界へ届けたい」という彼らの想い、
「他にはない価値を創りたい」という私たちの想い
が重なり、伝統とモードが出会う新たなプロジェクト
――JM lacquer+が生まれました。

漆を扱う本場の職人が生み出す、深く艶やかな表情。
その一つひとつが、時間と手仕事が織りなす芸術です。

“JM”はJOLLY MAISONの頭文字であり、
同時にJAPAN MADEを意味します。
この国にしかない美意識、
そして受け継がれてきた技を、
今を生きる人々のスタイルに昇華して――。

JM lacquer+は、
日本独自の伝統と現代のモードが響き合う、
ここにしかない美のかたちを届けます。

デザイナープロフィール

デザイナープロフィール画像

Designer’s Story | Yuko

2016年、アクセサリーブランドとして歩みを始める。大阪・東京にて美容の仕事に携わる中で、装いが心に与える彩りの深さを実感。
「自身が惹かれてきた“美しさ”を形にしたい」という想いが、制作の原動力となりました。

活動の輪が広がる中、「ファッションワールド東京」への出展を機に、漆の世界と邂逅。
現在はアーティスト Naomiと共に、漆の魅力を現代の感性で再解釈する「JM lacquer+」のデザイン・制作を手がけています。

Brand History | Naomi

2017年、アクセサリーブランドとして活動を開始。 水墨画や和裁が身近にある環境に育ち、幼少期より日本の美意識を肌で感じてきました。 短大卒業後、料亭での勤務や茶道の研鑽を通じ、「日本文化を自分なりの表現で伝えたい」という志を抱くようになりました。

表現を模索する中で出会ったのは、漆が放つ静謐で芯のある美しさでした。 現在はアーティスト Yukoと共に、伝統と現代を編みつなぐ漆のアクセサリー「JM lacquer+」の制作に情熱を注いでいます。

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