Collection
4つのコレクション
自然の情景を映す、
美しい大和言葉を起点にした漆のコレクション。
漆は木から採られる素材であり、
時間の層によって艶を宿す。
その感性を現代的な輪郭へと変換し、
過度な装飾を排したデザインに。
玉響、東雲、花霞、月影。
四つのシリーズは、異なる自然の瞬きを
手掛かりに展開しています。
玉響
Tamayura
玉響(たまゆら)は、水滴が光を受けてきらめく一瞬を表現したシリーズ。 丸みと艶を備えたパーツは、瑞々しい一瞬を切り取るように存在します。 儚く、しかし強い輪郭を纏うデザインです。
玉響へ月影
Tsukikage
月影(つきかげ)は、夜を照らす月の光を写したシリーズ。 陰と光が交わる静かな時間を、漆の艶と金属の輝きで表現しました。 秘められた神秘と静けさを纏うデザインです。
月影へ花霞
Hanagasumi
花が一面に咲き、その輪郭が霞に溶けていく瞬間を捉えたシリーズです。 色の境目が曖昧になり、淡い光が花びらを透かしながら漂う情景。柔らかく、どこか幻のような時間を、漆で表現しています。
花霞へ東雲
Shinonome
夜明けの空が白み、はじまりを告げる時間。 漆の重なりと淡い反射が、静かな高揚を帯びながら肌の上で存在感を放ちます。 日々の装いに寄り添いながら、これから始まるものにそっと光を差しこむようなアクセサリー。 “はじまり”を象徴するコレクション
東雲へ
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